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竜昌山高徳寺|青梅市小曽木にある曹洞宗寺院

高徳寺の概要

曹洞宗寺院の高徳寺は、竜昌山と号します。高徳寺は、天寧寺十世了室芸達(寛永2年1625年寂)が開山したといいます。

高徳寺
高徳寺の概要
山号 竜昌山
院号 -
寺号 高徳寺
住所 青梅市小曽木4-2809
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



高徳寺の縁起

高徳寺は、天寧寺十世了室芸達(寛永2年1625年寂)が開山したといいます。

新編武蔵風土記稿による高徳寺の縁起

(南小曾木村)高徳寺
除地四段六畝二十五歩、小名中居にあり、是も本山前に同じ(天寧寺)、龍昌山と號す、本堂五間に七間南に向ふ、本尊は薬師にて木の坐像長一尺八寸なるを安す、開山は本山の十世了室と云る僧なり、寛永二年六月六日に示寂せり。(新編武蔵風土記稿より)

「青梅市史」による高徳寺の縁起

高徳寺(滝昌山)
小曾木(現・小曾木四丁目)にあり、本尊は薬師如来である。開山は天寧寺十世了室芸達である。芸達和尚は寛永二年(一六二五)六月六日に示寂しているから、元和・寛永(一六一五〜二五)ころの創建と考えられる。明治六年、博文学校に使用されて、その後、昭和三十三年に再建されたものである。昭和五十六年、鐘楼と参道を改修し現在に至っている。(「青梅市史」より)


高徳寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「青梅市史」