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臥龍山壽香寺|青梅市駒木町にある曹洞宗寺院

壽香寺の概要

曹洞宗寺院の壽香寺は、臥龍山と号します。壽香寺は、天寧寺6世九山整重(天正8年1580年寂)が開山となり創建したといいます。

壽香寺
壽香寺の概要
山号 臥龍山
院号 -
寺号 壽香寺
住所 青梅市駒木町3-581
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



壽香寺の縁起

壽香寺は、天寧寺6世九山整重(天正8年1580年寂)が開山となり創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による壽香寺の縁起

(駒木野村)壽香寺
境内除地、一段七畝六歩、小名駒木野にあり、臥龍山と號す、曹洞宗にて、同郡根ヶ布村天寧寺の末山なり、開山九山整重和尚天正八年七月十三日示寂す、客殿六間に七間半、本尊釋迦の坐像、長一尺二寸を安置す。(新編武蔵風土記稿より)

「青梅市史」による壽香寺の縁起

寿香寺(臥竜山)
駒木野(現・駒木町三丁目)にあり、本尊は釈迦如来である。開山は天寧寺六世九山整重である。本尊の台座に「元禄八歳八月彼岸中日安坐之者也」としるされ、本堂はその後の建築といわれる。(「青梅市史」より)


壽香寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「青梅市史」