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下成木八雲神社|青梅市成木の神社

下成木八雲神社の概要

下成木八雲神社は、青梅市成木にある神社です。下成木八雲神社は、天保年間(1830-1844)に小嶺源蔵が愛知県津島神社の分社として勧請し牛頭天王社と称していたといいます。明治維新後八雲神社と改称、明治6年村社に列格、明治41年成木神社に合祀されたものの、昭和21年還座したといいます。

下成木八雲神社
下成木八雲神社の概要
社号 八雲神社
祭神 素戔嗚命
相殿 -
境内社 -
住所 青梅市成木2-16
祭日 10月10日
備考 -



下成木八雲神社の由緒

下成木八雲神社は、天保年間(1830-1844)に小嶺源蔵が愛知県津島神社の分社として勧請し牛頭天王社と称していたといいます。明治維新後八雲神社と改称、明治6年村社に列格、明治41年成木神社に合祀されたものの、昭和21年還座したといいます。

新編武蔵風土記稿による下成木八雲神社の由緒

(下成木村)
新編武蔵風土記稿編纂時には未鎮座のため掲載なし(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による下成木八雲神社の由緒

天保年間(一八三〇―四四)に地もと、小嶺源蔵の提唱により、愛知県津島神社の分社として勧請し、設立した神社で、はじめ牛頭天王と奉称し、農林業の振興と家内安全の守護神として尊崇された氏神で、のちに八雲神社と改められた。明治六年下成木村の村社に指定され、明治四十一年成木村に合併されるに伴い、成木神社に合祀された。昭和二十一年氏子の要望により旧地に遷座され、以後成木二丁目の氏神として崇敬されている。(東京都神社名鑑より)

「青梅市史」による下成木八雲神社の由緒

掲載なし(「青梅市史」より)


下成木八雲神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 青梅市史