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上成木神社|青梅市成木の神社

上成木神社の概要

上成木神社は、青梅市成木にある神社です。上成木神社の創建年代等は不詳ながら、神明社と称していたといい、天保7年(1836)に改修、明治6年村社に列格、所久保神社と改称したといいます。

上成木神社
上成木神社の概要
社号 上成木神社
祭神 天照大神、豊受大神
相殿 -
境外社 -
住所 青梅市成木7-685
祭日 9月9日
備考 -



上成木神社の由緒

上成木神社の創建年代等は不詳ながら、神明社と称していたといい、天保7年(1836)に改修、明治6年村社に列格、所久保神社と改称したといいます。

新編武蔵風土記稿による上成木神社の由緒

(上成木村)神明社
年貢地、一間四方、小名高土戸の山のふもとにあり、上成木上分にあり(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による上成木神社の由緒

創建は天保七年(一八三六)と伝え、もと神明社で、江戸時代には村内大指にある延命寺持であったが、明治六年所久保神社と称し、上成木上分(成木六・七丁目)の鎮守である。(東京都神社名鑑より)

「青梅市史」による上成木神社の由緒

上成木上分高士戸(現・成木七丁目)に鎮座する。祭神は天照大神と豊受大神で、例祭は九月九日である。創建年代は不明。天保七年(一八三六)に改修。旧社名は神明社と称し、江戸時代には村内大指にある延命寺の持ちであったが、明治六年に村社に列格。同時に所久保神社とも称した。境内面積は五九四坪(一、九六〇平方㍍)である。(「青梅市史」より)

「西多摩郡村誌」による上成木神社の由緒

(上成木村上分村誌)所久保神社
雑社。社地縦三間、横五間、面積十五坪。元標位置ノ字所久保二百九十五番、山林三反九畝歩。村民木崎庄之助所有地ノ内ニアリ。天照大神、豊受大神ノ二柱ヲ祭ル。鎮座起原年號干支未詳ナラズ。元神明大神宮ト稱ス。維新ノ際社號改替ス。社地ニ古木ノ樫其他榊ノ古木ナト五、六株翁鬱ト繁茂セリ。例祭月日ヲ以テ之ヲ祀ル。
社殿 臺間二尺六寸ニ二尺三寸ナリ。
覆舎 方九尺、杉皮葺、南向ナリ。(「西多摩郡村誌」より)


上成木神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 青梅市史
  • 西多摩郡村誌