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駒木野神社|青梅市駒木町の神社

駒木野神社の概要

駒木野神社は、青梅市駒木町にある神社です。駒木野神社の創建年代等は不詳ながら、稲荷熊野社と称していたといい、明治維新後に駒木野神社と改称、村社に列格したといいます。

駒木野神社
駒木野神社の概要
社号 駒木野神社
祭神 倉稲魂命
別殿 -
境内社 -
住所 青梅市駒木町2-452
祭日 9月15日
備考 -



駒木野神社の由緒

駒木野神社の創建年代等は不詳ながら、稲荷熊野社と称していたといい、明治維新後に駒木野神社と改称、村社に列格したといいます。

新編武蔵風土記稿による駒木野神社の由緒

(駒木野村)稲荷熊野社
年貢地、小名中嶋にあり、是も小社にして上屋を立つ、以上の二社は村の鎮守なり、例祭は六月十五日、九月十九日の兩日に行へり、百姓の持なり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による駒木野神社の由緒

鎮座年月不詳。本殿は貞享四年(一六八七)十一月の造営。明治二十二年都道拡張のため、字仙戸より現在地に遷し、稲荷神社と改め、のち駒木野神社と改称。大正五年三月二十四日調布村は、山林一町九反六畝十五歩を寄進して崇敬の意を表した。(東京都神社名鑑より)

「青梅市史」による駒木野神社の由緒

駒木野神社
駒木野(現・駒木町二丁目)に鎮座する。祭神は倉稲魂命で、例祭は四月三日であったが、現在は九月十五日である。創建年代は不明。本殿は貞享四年(一六八七)十一月の造営である。明治二十二年に字仙戸に鎮座されていたのを現在地に遷す。当時は稲荷社と称したが、明治維新後、駒木野神社と改称し、村社に列格した。境内面積は二一一坪(六九六平方メートル)である。(「青梅市史」より)


駒木野神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 青梅市史