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畑中神社|青梅市畑中の神社

畑中神社の概要

畑中神社は、青梅市畑中にある神社です。畑中神社の創建年代等は不詳ながら、伊豆箱根権現と称し畑中村の鎮守社だったといいます。明治3年畑中神社と改称、明治6年村社に列格したといいます。

畑中神社
畑中神社の概要
社号 畑中神社
祭神 伊邪那美命、彦火々出見命
相殿 -
境外社 宇迦御魂神社、金刀比羅神社、大山祇神社、天神社
住所 青梅市畑中2-556
祭日 4月15日
備考 -



畑中神社の由緒

畑中神社の創建年代等は不詳ながら、伊豆箱根権現と称し畑中村の鎮守社だったといいます。明治3年畑中神社と改称、明治6年村社に列格したといいます。

新編武蔵風土記稿による畑中神社の由緒

(畑中村)伊豆箱根権現社
除地田七畝六歩、畑五畝十歩、村の中央にあり、小祠上屋二間に三間、神體は木にて作れる束帶の像なり、長五寸許、村の鎮守なり、例祭三月十五日、村内本山修験大宮寺の持なり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による畑中神社の由緒

創立年代不詳。もと伊豆箱根権現と称した。寛文八年(一六六八)四月、代官竹村与兵衛本村検地のさい、田畑一反二畝十六歩の地の公租を除き社免に付せられた。明和七年(一七七〇)六月、本社を再建。明治三年社号を改称する。(東京都神社名鑑より)

「青梅市史」による畑中神社の由緒

畑中神社
畑中(現・畑中二丁目)に鎮座する。祭神は、伊邪那美命、彦火々出見命を祀る。例祭は四月十五日である。創建年代は不明。はじめの頃は伊豆箱根権現と称した。寛文八年(一六六八)四月、隣地一反二畝十六歩を受ける。明和七年(一七七〇)六月本殿を再建。明治三年、現在の社号に改称し、同六年、村社に列格した。社宝に木彫の神像がある。境内面積は一八四坪(六〇七平方メートル)である。(「青梅市史」より)


畑中神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 青梅市史