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相原七面堂|町田市相原の寺院

相原七面堂の概要

相原七面堂は、町田市相原にある寺院です。相原七面堂は、元禄4年(1691)に創建、相原の住人渋谷市郎左衛門が父母の菩提を弔うために元治元年(1864)に再建したといいます。

相原七面堂
相原七面堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 七面堂
住所 町田市相原
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



相原七面堂の縁起

相原七面堂は、元禄4年(1691)に創建、相原の住人渋谷市郎左衛門が父母の菩提を弔うために元治元年(1864)に再建したといいます。

新編武蔵風土記稿による相原七面堂の縁起

該当なし(新編武蔵風土記稿より)

「町田市史」による相原七面堂の縁起

七面堂(相原町)
所在地 町田市相原町字鍛冶谷戸。
宗派 日蓮宗。甲州身延久遠寺末。
山寺号 山号なく、七面堂、または七面社とよんできた。
本堂 三間四方、木造草葺。
本尊 日蓮。木座像あり、台座に「元禄四年已ノ十二月十五日、願主教伝」とあり。また、棟札に「元治元年甲子十一月七面宮再建、丹精武州多摩郡相原村住為俗名渋谷市郎左衛門父母菩提、七面弁天ノ像を安置す、祈禱家内安全、子孫永久者也」とあるので、開山は元禄四年(一六九一)前後であり、一時衰微したものを元治元年(一八六四)一一月再建したことがわかる。
現在は無住。神奈川県愛甲郡大島法性寺支配。(「町田市史」より)


相原七面堂の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 町田市史