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山崎八幡神社|町田市山崎町の神社

山崎八幡神社の概要

山崎八幡神社は、町田市山崎町にある神社です。山崎八幡神社は、山崎村を開拓した牧野藤左衛門が邸内鎮守として奉斎、延宝2年(1674)に上、下山崎の鎮守神として八幡平の地に奉遷したといい、明治7年(1875)には村社に列格したといいます。

山崎八幡神社
山崎八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 応神天皇
相殿 -
境内社 -
住所 町田市山崎町345
祭日 9月5日
備考 -



山崎八幡神社の由緒

山崎八幡神社は、山崎村を開拓した牧野藤左衛門が邸内鎮守として奉斎、延宝2年(1674)に上、下山崎の鎮守神として八幡平の地に奉遷したといい、明治7年(1875)には村社に列格したといいます。

新編武蔵風土記稿による山崎八幡神社の由緒

(山崎村)八幡社
除地、五畝、村の北にあり、當社のあるを以て此邊を八幡平と號す、村の鎮守なり、勧請の年歴をしらず、わづかなる社にて二間に三間の覆屋を設く、拝殿三間に二間坤に向ふ、その前に鳥居をたつ、例祭八月五日、圖師村大蔵院持。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による山崎八幡神社の由緒

山崎村の開拓の祖、牧野藤左衛門の邸内に奉斎した神社を、延宝二年(一六七四)に上、下山崎の鎮守神とし八幡平の地に奉遷したのである。社領として上畑五畝五歩を永代修繕費として寄進したという記録がある。十数年前まで樹齢二百年以上の御神木の大杉があった。現社殿は昭和四十七年の造営である。(東京都神社名鑑より)

「町田市史」による山崎八幡神社の由緒

八幡神社(山崎)
往古、山崎村の開拓の祖といわれる牧野家の遠祖である藤左衛門の邸内に奉斎してあった社を、延宝二年(一六七四)に上・下山崎の鎮守の社となし、現在地の八幡平に奉遷し、社領として上畑の五畝五歩を永代修繕費として寄進したものである。
境外地に末社の若宮社がある。明治七年(一八七四)村社に列せられた。境内に一〇年前まで樹齢二〇〇有年の御神木の大杉があった。
祭神は応神天皇をお祀りしてある。
例祭日は毎年九月五日である。
境内坪数六五〇坪。町田市山崎町三四五番地に鎮座している。(「町田市史」より)

境内掲示による山崎八幡神社の由緒

山崎八幡神社の由緒
八幡神社の本宮は大分県の宇佐神宮です。山崎八幡神社は山崎村の開拓の祖である牧野家の守護神として屋敷内に奉斎して代々信仰されてきましあが、牧野藤左衛門氏の代に山崎村の鎮守として現在地(通称八幡平)にお移し申し上げたのが延宝二年(西暦一六七四年)です。ご祭神は第十五代天皇であらせられる応神天皇でございまして、以来山崎に居住する方々の守護神として信仰されております。(境内掲示より)


山崎八幡神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 町田市史