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小山田神社|町田市下小山田町の神社

小山田神社の概要

小山田神社は、町田市下小山田町にある神社です。小山田神社の創建年代等は不詳ながら、江戸期には内御前社と称し、下小山田村字桜ヶ谷の鎮守だったといい、明治6年村社に指定されたといいます。

小山田神社
小山田神社の概要
社号 小山田神社
祭神 天照皇大神
相殿 -
境内社 秋葉社、聖天社、天王社、天神社、稲荷社
住所 町田市下小山田町3029
祭日 8月31日
備考 -



小山田神社の由緒

小山田神社の創建年代等は不詳ながら、江戸期には内御前社と称し、下小山田村字桜ヶ谷の鎮守だったといい、明治6年村社に指定されたといいます。

新編武蔵風土記稿による小山田神社の由緒

(下小山田村)内御前社
社地、無年貢地一段、字櫻ヶ谷の田中にあり、その邊の鎮守にて村持なり、鎮座の年代及び祭神を詳にせず、神體は白幣なり、本社には上屋ありて前に拝殿をたつ、例祭は九月朔日なり、村持なり。
末社。秋葉社、聖天社、天王社、天神社、稲荷社。いづれも小社にて、本社の左右にあり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による小山田神社の由緒

創建の年代は詳らかでない。桜ヶ谷に奉斎して田中の明神という。明治四年四月に社殿の破損はなはだしく、鎌取の若林三右衛門有信により再建した。旧社名は内の御前社と称していた。大祭には湯花の神事を行なう。(東京都神社名鑑より)

「町田市史」による小山田神社の由緒

小山田神社(下小山田)
創建の年代は明らかではない。明治四年(一八七一)四月社殿の破損はなはだしく、若林三右衛門有信により改築したのであり、旧社名は「内の御前社」と呼んでいた。例祭日には、境内において湯花の神事を行なう。
明治六年一二月、村社の指定を受けた。
祭神は天照皇大神を奉斎してある。
例祭日は八月末日である。
境内坪数二二一坪。町田市下小山田町三〇二九番地に鎮座している。(「町田市史」より)


小山田神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 町田市史