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小山神明神社|町田市小山町の神社

小山神明神社の概要

小山神明神社は、町田市小山町にある神社です。小山神明神社の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿には小山村の小字が西から東へ堂ヶ谷、久保ヶ谷、三ツ目(小山日枝神社)、荒ヶ谷(御嶽社)、谷、田端、上ヶ谷、岡田ヶ谷、町有(札次神社、神明社)、高ヶ谷、片所、御嶽堂(小山御嶽神社、飯綱権現社)、沼、中村、馬場と続いていたといいます。小山神明神社は、小山御嶽神社から程近く、小名荒ヶ谷には、飯綱権現社の別当寺として神明寺(本山修験)があったといい、この神明寺が当社の起源ではないかと考えられます。

小山神明神社
小山神明神社の概要
社号 神明神社
祭神 -
相殿 -
境内社 -
住所 町田市小山町御嶽堂会館地
祭日 -
備考 -



小山神明神社の由緒

小山神明神社の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿には小山村の小字は西から東へ堂ヶ谷、久保ヶ谷、三ツ目(小山日枝神社)、荒ヶ谷(御嶽社)、谷、田端、上ヶ谷、岡田ヶ谷、町有(札次神社、神明社)、高ヶ谷、片所、御嶽堂(小山御嶽神社、飯綱権現社)、沼、中村、馬場と続いていたといいます。小山神明神社は、小山御嶽神社から程近く、小名荒ヶ谷には、飯綱権現社の別当寺として神明寺(本山修験)があったといい、この神明寺が当社の起源ではないかと考えられます。

新編武蔵風土記稿による小山神明神社の由緒

(小山村)飯綱権現社
社地、無年貢地、四百九十坪、小名御嶽堂にあり、小社にて二間に三間の覆屋あり、南向、祭神は宇賀靈大尊・保食命・天熊人命の三座なり、當社の来由を尋るに、往昔別當神明寺の開祖三蔵坊は、上州新田郡脇屋村に住居せしが、故ありてこの村に来る、其時この飯綱の像も持来ると言、是暦應四年二月のことなり、神體尤も古い路に見ゆ、社前に石の鳥居あり。
末社。三座相殿。本社二向て左の方にあり、稲荷・愛宕・天神を合祀す。
こだね石。本社に向て右の方にあり、高さ一尺五寸許、是をさと人靈養のために祈念す。
別當神明寺。本山修験、同郷木曾村覺圓坊の觸下にて、新田山と號す、本尊不動の立像、長二尺五寸、本堂は五間半に四間半。 (新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による小山神明神社の由緒

該当記載なし(東京都神社名鑑より)

「町田市史」による小山神明神社の由緒

該当記載なし(「町田市史」より)


小山神明神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 町田市史