祥應寺|国分寺市本多にある黄檗宗の寺院
祥應寺の概要
黄檗宗寺院の祥應寺は、黒金山と号します。祥應寺は、本多新田開発に際して村民儀右衛門が深川海福寺第六世快門に依頼、深川海福寺第六世快門が開山となり創建したといいます。
| 山号 | 黒金山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 祥應寺 |
| 本尊 | 釈迦如来像 |
| 宗派 | 黄檗宗 |
| 住所 | 国分寺市本多4-2-2 |
| 葬儀・墓地 | 祥應寺きわだ斎場 |
| 備考 | - |
祥應寺の縁起
祥應寺は、本多新田開発に際して村民儀右衛門が深川海福寺第六世快門に依頼、深川海福寺第六世快門が開山となり創建したといいます。
新編武蔵風土記稿による祥應寺の縁起
(本田新田)祥應寺
境内除地、三段八畝、村の西にて国分寺村の界にあり。黒金山と号す。黄檗宗、江戸本所羅漢寺(註:現五百羅漢寺)の末、客殿五間に三間、本尊釈迦木の坐像長一尺余、開山は江戸深川海福寺第六世快門なり。儀右衛門開発の後此僧に嘱託して一宇を起立せり。故を以て開山とす。且幸に村里に廃寺あるを以て其よしを訴へ上て、旧名を襲へりと云ふ。(新編武蔵風土記稿より)
祥應寺の周辺図
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祥應寺山門
祥應寺きわだ斎場