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眞明寺|小金井市関野町にある真言宗豊山派寺院

眞明寺の概要

真言宗豊山派寺院の眞明寺は、貫井山妙音院と号します。眞明寺の創建年代は不詳ながら、阿闍梨海宥が永禄12年(1539)に中興、延宝6年(1678)尊祐法師が当地へ移転させたといいます。多摩八十八ヶ所霊場30番です。

眞明寺
眞明寺の概要
山号 貫井山
院号 妙音院
寺号 眞明寺
宗派 真言宗豊山派
住所 小金井市貫井南町3-8-4
葬儀・墓地 -
備考 -



眞明寺の縁起

眞明寺の創建年代は不詳ながら、阿闍梨海宥が永禄12年(1539)に中興、延宝6年(1678)尊祐法師が当地へ移転させたといいます。

「小金井市史」による眞明寺の縁起

真明寺
(所在地)貫井南町3-8-4。貫井山妙音院といい、大日如来を本尊とする。創立の年月は明らかでないが、妙光院の記録によれば永禄12年(1539)阿闍梨海宥を中興の祖とする。それから百余年の後、延宝6年(1678)3月、尊祐法師が貫井字中前にあった寺を除地勧請し、いまの貫井保育園地内にあった大日堂と合併して、現在の地に移転建立したという。尊祐法師を再興の祖としている。
『新編武蔵風土記稿』に「真明寺 境内除地七段二十二歩、村の北にあり。貫井山と号す。新義真言宗府中妙光院末。客殿六間に五間。本尊大日、木の坐像、長さー尺。開山開基詳らかならず」と記載されてある。(「小金井市史」より)

新編武蔵風土記稿による眞明寺の縁起

(貫井村)真明寺
境内除地、七段二十二歩、村の北にあり、貫井山と號す、新義真言宗、府中妙光院末、客殿六間に五間、本尊大日木の坐像、長一尺、開山開基詳ならず。(新編武蔵風土記稿より)


眞明寺の周辺図

参考資料
  • 「小金井市史」
  • 新編武蔵風土記稿