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北町神明社|国分寺市北町の神社

北町神明社の概要

北町神明社は、国分寺市北町にある神社です。北町神明社は、南野中新田が開発された享保10年(1725)に創建、元文元年(1736)に鎮守として認められたといいます。

北町神明社
北町神明社の概要
社号 神明社
祭神 天照皇大御神
相殿 屋船豊受姫命、誉田別尊
境内社 -
住所 国分寺市北町1-13-5
祭日 -
備考 -



北町神明社の由緒

北町神明社は、南野中新田が開発された享保10年(1725)に創建、元文元年(1736)に鎮守として認められたといいます。

新編武蔵風土記稿による北町神明社の由緒

(南野中新田)新明社
社地除、一段二畝十五歩、村の中程より東寄にあり。社六尺四方、拝殿九尺に三間、覆屋九尺四方南向なり。村の鎮守にして村持なり。(新編武蔵風土記稿より)

北多摩神社誌による北町神明社の由緒

不詳(北多摩神社誌より)

「国分寺市有形文化財調査報告書(神社・寺院)」による北町神明社の由緒

神明杜は既に述べた愛宕社の東300メートル程の場所に位置し、愛宕社と同じく北町にあり、五日市街道に北面して境内地を構えます。野中、榎戸両新田は複雑に入り組みますが、神明社は野中新田六左衛門組の鎮守として奉られました。野中新田の発願は享保7(1722)年で、享保10(1725)年に当社がこの地に鎮座したとされ(神社明細帳)、元文元(1736)年の検地に際して鎮守となったとされます。
境内は街道に面した鳥居から延びる参道の突き当たりに本殿拝殿-幣殿-本殿覆殿と本殿が南面して建ちます。祭神は天照大御神。(「国分寺市有形文化財調査報告書(神社・寺院)」より)


北町神明社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 北多摩神社誌(北多摩神道青年会むらさき会)
  • 「国分寺市有形文化財調査報告書(神社・寺院)」