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金湯山梅洞寺|八王子市打越町にある臨済宗南禅寺派寺院

梅洞寺の概要

臨済宗南禅寺派寺院の梅洞寺は、金湯山と号します。梅洞寺は、寳翁惠真(明応3年1494年寂)が開山となり創建、江戸時代には寺領7石の御朱印状を拝領していたといいます。

梅洞寺
梅洞寺の概要
山号 金湯山
院号 -
寺号 梅洞寺
住所 八王子市打越町1368
宗派 臨済宗南禅寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



梅洞寺の縁起

梅洞寺は、寳翁惠真(明応3年1494年寂)が開山となり創建、江戸時代には寺領7石の御朱印状を拝領していたといいます。

新編武蔵風土記稿による梅洞寺の縁起

(打越村)梅洞寺
字土入にあり、禅宗臨済派、同郡山田村廣園寺末金湯山と號す、開山寳翁惠真明応三年二月廿四日寂す、本尊釈迦木の坐像、長六寸許、本堂六間半に九間半、東向なり、御朱印寺領七石を賜はる。
稲荷社、寺の鬼門の方にあり。
塔中。
輝西軒、小名中谷戸に有、三間に四間半西に向ふ、開山水月西堂寂年しれず、本寺四世の僧なりと云傳へり、本尊釈迦木の坐像、長八九寸許なり、
辨天堂、堂の後なる山間にあり、わづかなる堂なり、辨天は長五寸ばかりの像也。(新編武蔵風土記稿より)

「八王子市史」による梅洞寺の縁起

海洞寺(打越村―打越町一、三六八)
山号金湯山、本尊釈迦牟尼仏、開山は実翁恵真で、明応三年(一四九四)二月二四日の示寂である。もと朱印七石の寺領を有し、当寺所管に有名な弁天堂がある。(「八王子市史」より)


梅洞寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿