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上野天満神社|八王子市上野町の神社

上野天満神社の概要

上野天満神社は、八王子市上野町にある神社です。上野天満神社は、寛永3年(1636)金剛院の開山真清が境内鎮守として天満社を創建したといいます。

上野天満神社
上野天満神社の概要
社号 天満神社
祭神 菅原道真公
相殿 -
境内社 -
住所 八王子市上野町1
祭日 -
備考 -



上野天満神社の由緒

上野天満神社は、寛永3年(1636)金剛院の開山真清が境内鎮守として天満社を創建したといいます。

境内掲示による上野天満神社の由緒

寛永三年(一六三六)別当金剛院の開山真清が天満社として創立。寛永八年奉納の神宝、道真公の弥陀経は戦災により焼失。昭和三十一年神社が再建される。(境内掲示より)

新編武蔵風土記稿による上野天満神社の由緒

(上野原宿)天神社
金剛院除地の内にして、寺の向ふにあり、念佛堂と相ならべり、社地百六十歩餘、神體木坐像、長一尺、本社西向、二尺五寸覆屋拝殿造りこみ二間半に三間、本華表柱間六尺許、金剛院持、當所の産神、例祭七月廿五日、寛永八年當寺開山起立すと云、巻末に裏書あり、其文に云、北野天神真筆也、専念自禁中賜之者也、嘉慶元年丁卯天二月廿五日遊行十二世陀阿書之云々、奥書に此阿彌陀経天神御筆云々、十六代上人毎日音讀誦之御本也、一寮其阿賜之、應仁三年己丑四月七日。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による上野天満神社の由緒

寛永三年(一六三六)別当金剛院の開山真清が創立した。昭和二十年戦災により社殿焼失。(東京都神社名鑑より)


上野天満神社の周辺図


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参考資料
  • 新編武蔵風土記稿