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光明院|府中市分梅町にある真言宗豊山派寺院

光明院の概要

真言宗豊山派寺院の光明院は、梅花山と号します。光明院の創建年代は不詳ながら、鎌倉時代に北条家の家臣肥後守小川義継が建立した祈願所を開基とし、阿闍梨祐秀(天正13年1585年没)が中興したといいます。多摩八十八ヶ所霊場21番です。

光明院
光明院の概要
山号 梅花山
院号 光明院
寺号 -
本尊 不動明王像
住所 府中市分梅町1-13-1
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 -



光明院の縁起

光明院の創建年代は不詳ながら、鎌倉時代に北条家の家臣肥後守小川義継が建立した祈願所を開基とし、阿闍梨祐秀(天正13年1585年没)が中興したといいます。

新編武蔵風土記稿による光明院の縁起

(本町)光明院
除地、二段五歩、分梅にあり、梅花と号す、本寺前に同じ(新義真言宗、村内妙光院の末)、本堂五間に七間西向、本尊不動木の坐像、長一尺余、開山開基詳ならず。
弥陀堂。二間四方、本堂の前にあり。(新編武蔵風土記稿より)


光明院の周辺図

参考資料