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常久八幡神社|府中市若松町の神社

常久八幡神社の概要

常久八幡神社は府中市若松町にある八幡神社です。常久八幡神社の創建年代等は不詳ながら、多摩川沿岸の柳原(現小柳町五・六丁目、旧常久)に鎮座していたといいます。多摩川洪水により当地に遷座、常久村の鎮守社だったといい、明治6年には村社に列格したといいます。

常久八幡神社
常久八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 品陀和気命
相殿 -
境内社 稲荷神社
住所 府中市若松町1-32-1
祭日 9月19日
備考 旧村社



常久八幡神社の由緒

常久八幡神社の創建年代等は不詳ながら、多摩川沿岸の柳原(現小柳町五・六丁目、旧常久)に鎮座していたといいます。多摩川洪水により当地に遷座、常久村の鎮守社だったといい、明治6年には村社に列格したといいます。

新編武蔵風土記稿による常久八幡神社の由緒

(常久村)八幡社
除地、三畝、別に免田三段八畝五歩、村の西にあり、社前に鳥居をたつ、街道にのぞめり、本社を距ること凡五十間、本社二間に二間半の覆屋、神體木の坐像長一尺二寸許、村の鎮守なり、例祭毎年九月十六日なり。
別當常久寺
社の側にあり、門は街道に臨めり、神護山と號す、新義真言、府中妙光院末、客殿五間に六間、本尊不動木の坐像長二尺許、開山開基を詳にせず、社地の外芝地四段八畝、當院持。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による常久八幡神社の由緒

縁起創建年月不詳。もとは多摩川沿岸の柳原(現小柳町五・六丁目)といったあたり、旧常久に鎮座していたが、多摩川の洪水により現地に遷座したといわれている。(東京都神社名鑑より)

北多摩神社誌による常久八幡神社の由緒

縁起、創建年月不詳。明治六年十二月村社に列せらる。昭和二十六年社殿新築。(北多摩神社誌より)


常久八幡神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 北多摩神社誌(北多摩神道青年会むらさき会)