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中河原御嶽神社|府中市住吉町の神社

中河原御嶽神社の概要

中河原御嶽神社は府中市住吉町にある御嶽神社です。中河原御嶽神社の創建年代等は不詳ながら、御嶽大神と称していたと言います。明治29年中河原村鎮守八幡神社を合祀したといいます。

中河原御嶽神社
中河原御嶽神社の概要
社号 御嶽神社
祭神 大阿奈牟知命
相殿 -
境内社 -
住所 府中市住吉町4-6
祭日 9月15日
備考 -



中河原御嶽神社の由緒

中河原御嶽神社の創建年代等は不詳ながら、御嶽大神と称していたと言います。明治29年中河原村鎮守八幡神社を合祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による中河原御嶽神社の由緒

(中河原村)
八幡社
社地見捨地、二十坪、免田一畝許、小名本村にあり、本社三尺四方、覆屋二間四方、西向にて鳥居を立、神體は束帶にて木の坐像、長五寸許、勧請の年暦を傳へず、例祭九月十九日、村の鎮守なり、村内法音寺の持。
山王御嶽合社
社地見捨地、二十坪、免田、見捨地、二畝許、是も本村にあり、本社六尺に二尺、覆屋二間に二間半東向、前に鳥居をたつ、神體各白幣、例祭九月十五日、これも同寺(村内法音寺)の持。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による中河原御嶽神社の由緒

創建年月日は不詳。御嶽大神と称したが、明治二十九年御嶽神社と改称した。明治三十九年に同市中河原鎮座の八幡神社を合祀した。(東京都神社名鑑より)


中河原御嶽神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑