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下河原八幡神社|府中市南町の神社

下河原八幡神社の概要

下河原八幡神社は府中市南町にある八幡神社です。下河原八幡神社の創建年代等は不詳ながら、蓮光寺村子名下河原の鎮守社だったといいます。

下河原八幡神社
下河原八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 八幡大神
相殿 -
境内社 稲荷神社
住所 府中市南町4-32-41
祭日 9月15日
備考 -



下河原八幡神社の由緒

下河原八幡神社の創建年代等は不詳ながら、蓮光寺村子名下河原の鎮守社だったといいます。

新編武蔵風土記稿による下河原八幡神社の由緒

(蓮光寺村)八幡社
見捨地四畝餘、村の西田圃の中にあり、稲荷山王を合殿に祭る、これも小祠にて上屋あり、二間に二間半、東向にて小名下河原の鎮守なり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による下河原八幡神社の由緒

不詳。(東京都神社名鑑より)

境内石碑による下河原の由緒

下河原
下河原の集落は、現在の南町四丁目の一部(下河原通り沿い)に中心があった村落です。
この集落は、蓮光寺(多摩市)に属しており、『新編武蔵風土記稿』(幕末の地誌)には、「蓮光寺村」の小名としてその名が見えます。古くは一村をなしていたようです。
地名の起こりは、地形に由来するようで、「風土記稿」には「多摩川にそひたる飛地なり、地勢自づからひくきを以て、かく呼べるならん」とあります。「中河原」の下手(多摩川の下流)の集落とする説もあります。
下河原の区域(面積0・四七平方メートル、人口三五〇人、六四世帯)が境界変更により府中市に編入されたのは、昭和三十年四月のことです。(境内石碑より)


下河原八幡神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 北多摩神社誌(北多摩神道青年会むらさき会)