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入り天満宮|武蔵村山市中藤の神社

入り天満宮の概要

入り天満宮は、武蔵村山市中藤にある天満宮です。入り天満宮の創建年代は不詳ですが、明治維新後の神仏分離により真福寺が所有していた天満宮に、八坂社、稲荷社、水天宮を合祀したといいます。

入り天満宮
入り天満宮の概要
社号 天満宮
祭神 菅原道真公
合祀 -
境内社 八坂社、稲荷社、水天宮
住所 武蔵村山市中藤1-50-1入り公会堂
祭日 -
備考 -



入り天満宮の由緒

入り天満宮の創建年代は不詳ですが、明治維新後の神仏分離により真福寺が所有していた天満宮に、八坂社、稲荷社、水天宮を合祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による入り天満宮の由緒

(中藤村真福寺項)
天満宮。(真福寺から)東の方へ一町程隔てゝあり、上屋一間半四方、拝殿二間に三間を造りそへり。(新編武蔵風土記稿より)

むさしむらやま歴史散策東コース掲示による入り天満宮の由緒

入り天満宮
元は真福寺持ちでしたが、明治時代以後神仏分離により、入りの氏神として氏子が管理するようになりました。祭神は菅原道真公で、ほかに真福寺持ちであった八坂社・稲荷社、水天宮が合祀されています。(むさしむらやま歴史散策東コース掲示より)


入り天満宮の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿