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須賀神社|武蔵村山市岸の神社

須賀神社の概要

須賀神社は、武蔵村山市岸にある須賀神社です。須賀神社は、当地より丘上に寛政2年(1790)創建、昭和49年に、岸一七八鎮座須賀神社・岸三七一鎮座熊野神社を合祀、昭和49年に、岸三三五鎮座愛宕神社・岸八六三鎮座神明社・岸六七鎮座熊野神社を合祀したといいます。

須賀神社
須賀神社の概要
社号 須賀神社
祭神 素盞嗚尊、軻遇突智命、天照大御神、豫母津事解之男神
合祀 -
境内社 愛宕社(勝軍地蔵)、八幡社、諏訪社、八坂社
住所 武蔵村山市岸2-24-3
祭日 -
備考 -



須賀神社の由緒

須賀神社は、当地より丘上に寛政2年(1790)創建、昭和49年に、岸一七八鎮座須賀神社・岸三七一鎮座熊野神社を合祀、昭和49年に、岸三三五鎮座愛宕神社・岸八六三鎮座神明社・岸六七鎮座熊野神社を合祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による須賀神社の由緒

(岸村)
愛宕社
除地、村の西にあり、僅なる祠なり
牛頭天王社
北方の山上にあり、これも僅なる祠なり(新編武蔵風土記稿より)

北多摩神社誌による須賀神社の由緒

須賀神社(岸三三二)
寛政二年六月創立で、社殿は二〇〇〇米余を隔てた丘山に鎮座してあるが氏子崇敬者に便宜をはかり、遥拝殿を設けた。毎年七月例大祭の節神輿渡御を定め祭典執行している。
昭和四十九年五月十日、岸一七八鎮座須賀神社、岸三七一鎮座熊野神社を合祀、昭和四十九年八月十五日、岸三三五鎮座愛宕神社、岸八六三鎮座神明社、岸六七鎮座熊野神社を合祀した。(北多摩神社誌より)

北多摩神道青年会掲示による須賀神社の由緒

創立年月等不詳ナリ古老ノ口碑ニ寛永拾年六月十五日創立其ノ頃村内悪疫鎮護ノ為メ村内共有地ニ祭リ神徳炳焉感應顕著ナルヲ以テ来拝者多ク須賀神社ワ二,〇〇〇米余ヲ隔ツル丘上ナルヲ以テ寛政二年六月創立信徒ノ便宜ノ為メ遥拝所ヲ設ク毎年七月十四日十五日ヲ例大祭日トシ神輿ヲ村内渡御ヲ定メ執行シ昭和三十二年五月遥拝所モ修理不可能トナル為メ新規建替トナリ此ノ神殿ヲ本社ニ改メ信徒ノ便宜ヲ図リナホ昭和四十九年八月十日村内五柱ノ神社ヲ合併シテ神社ノ尊厳ヲ高メ信徒崇敬者便宜ヲ図ッタ(北多摩神道青年会掲示より)


須賀神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿