久米川白山神社|東村山市久米川町の神社
白山神社の概要
白山神社の創建年代は不詳ですが、創建年代は不詳ですが、新編武蔵風土記稿に記載されている神明社が該当するものと思われます。
| 社号 | 白山神社 |
|---|---|
| 祭神 | 須佐之男命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 東村山市久米川町4-41-2 |
| 祭日 | - |
| 備考 | 秋津氷川神社の兼務社 |
白山神社の由緒
白山神社の創建年代は不詳ですが、新編武蔵風土記稿に記載されている神明社が該当するものと思われます。
新編武蔵風土記稿による白山神社の由緒
神明社
除地、8段3畝10歩、(久米川)村の西野口村界にあり。入間郡難畑村(現志木市南畑)本山修験、行蔵院(現廃寺)の持。(新編武蔵風土記稿より)
白山神社所蔵の文化財
- 白山神社の牛頭天王像(東村山市指定有形民俗文化財)
白山神社の牛頭天王像
牛頭天王は頭に牛頭をいただいた像で、通称は「天王さま」として知られ、素盞鳴尊を同体とされています。疫病除けの神として知られていますが、家内繁栄や招福の神としても信仰されました。
この白山神社の牛頭天王像は高さ67cm程ですが、石造丸彫座像としては極めて珍しく、武蔵野地域には類をみない優れた忿怒相の石仏です。
胸には「信心者 当病除」と造立者の願いが彫られ、また台石には「村内安全」の文字とともに文政2年(1819)に北久保忠蔵が願主となって造立したことが刻まれています。 地域の言い伝えによると、この像はもともと白山神社にあったものではなく、明治の初め頃に井戸の中から発見されたそうですが、願主の北久保忠蔵の名は近くの「普門品供養塔」にもみえており、当時のこの地域の有力者であったようです。(東村山市教育委員会掲示より)
白山神社の周辺図
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白山神社末社と牛頭天王