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神護山法林寺|あきる野市小川東にある臨済宗南禅寺派寺院

法林寺の概要

臨済宗南禅寺派寺院の法林寺は、神護山と号します。法林寺は、法林圓融禅師(康応元年1389年寂)が開山となり創建、江戸期には寺領25石の御朱印状を拝領したといいます。

法林寺
法林寺の概要
山号 神護山
院号 -
寺号 法林寺
住所 あきる野市小川東2-12-10
宗派 臨済宗南禅寺派
葬儀・墓地 法林寺法光庵
備考 ほうりんじ幼稚園



法林寺の縁起

法林寺は、法林圓融禅師(康応元年1389年寂)が開山となり創建、江戸期には寺領25石の御朱印状を拝領したといいます。

新編武蔵風土記稿による法林寺の縁起

(小川村)法林寺
境内、千二百坪、御朱印地内、村の東寄にあり、禅宗臨済派、同郡山田村廣園寺の末山、神護山と號す、開山法林圓融禅師康應元年三月六日寂す、本尊釋迦立像長一尺五寸、客殿六間に九間、東向、寺領として御朱印廿五石の地を賜ふ。
鐘楼。客殿の傍にあり、九尺四方。(新編武蔵風土記稿より)


法林寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿