宗善寺|台東区谷中にある真宗大谷派の寺院
宗善寺の概要
真宗大谷派寺院の宗善寺は、向岡山と号します。明元和5年湯島に創建、寛永6年下谷へ、天保10年(1839)当地へ移転しました。一説では、山名宗全開基、その後三河から江戸へ移転したと伝えられています。
| 山号 | 向岡山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 宗善寺 |
| 住所 | 台東区谷中1-7-31 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
宗善寺の縁起
宗善寺は、元和5年湯島に創建、寛永6年下谷へ、天保10年(1839)当地へ移転しました。一説では、山名宗全開基、その後三河から江戸へ移転したと伝えられています。
東本願寺末 下谷茅町二丁目 向岡山山名院宗善寺、境内137坪2合余内門前町家6坪
元和五己未年湯島三丁目裏町二起立。寛永六己巳年当所江引移候。
開基了把権律師。寛文4甲辰年3月25日卒。但度々類焼二付古書物等焼失。俗性相分不申候。
本尊阿弥陀如来 木立像丈2尺5寸
寺中一ケ院
了源寺
右者当宗善寺起立己来御座候処年月不相知候。
以上丙戊書上
開基山名宗善なり。往古三州にあり。後湯島植木町に移り、寛永年中当所へ引移ると寺伝なり。江戸志
山号、一に紫蓮山とも唱ふ。
本尊阿弥陀ハ六代御前の守本尊と云。安阿弥作。以上捜索(御府内寺社備考より)
宗善寺の周辺図
大きな地図で見る

宗善寺山門
