一乗寺|台東区谷中にある日蓮宗の寺院
一乗寺の概要
日蓮宗寺院の一乗寺は、大法山と号し、創建年代は不詳ですが、茂原妙光寺十七世日僚(元和3年寂)が創建しました。
| 山号 | 大法山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 一乗寺 |
| 住所 | 台東区谷中1-6-1 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
一乗寺の縁起
一乗寺の創建年代は不詳ですが、茂原妙光寺十七世日僚(元和3年寂)が創建しました。
上総国長柄郡藻原村妙光寺末頭 谷中善光寺前町 大法山一乗寺、境内古跡拝領地1,000坪
起立年月、相知不申候。
開山本山十七世日僚、元和3年12月17日寂。
客殿梁間6間桁行8間、本尊宗法之通、三宝諸尊。半鐘差渡1尺2寸丈龍頭迄1尺9寸余無銘。
稲荷社1間ニ7尺、神体木造丈5寸。
寺中。真浄坊、真行坊。右ハ、明和9年2月29日丸山出火之節、類焼仕、其後再建不仕候。以上丙戌書上。(御府内寺社備考より)
一乗寺にある東京都指定旧跡
- 太田錦城墓
太田錦城墓
太田錦城(1765-1825)は江戸時代中期の儒学者で、名は元貞、字は公幹、才佐と称し、錦城は号である。加賀国大聖寺に生まれ、当時の大儒であった皆川淇園、山本北山に折衷派を学んだが満足せず、漢代以降の中国の諸説を直接研究し、一家の学を建てた。
晩年にいたり、一時京畿に遊び、三河国吉田藩に仕えたが、加賀国金沢藩から賓師として招かれ、三百石を給せられた。
文政8年4月23日、61歳で没した。著書には「九経談」「春草堂詩集」「鳳鳴集」など非常に多くの著述があり、長男は加賀侯に仕え、三男は吉田侯に儒学をもって仕えた。(東京都教育委員会掲示より)
一乗寺の周辺図
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一乗寺山門
