随徳寺|台東区下谷にある真宗大谷派の寺院
随徳寺の概要
真宗大谷派寺院の随徳寺は、光雲山と号します。僧永順(明暦2年1656年寂)が開基となり、湯島に創建、元禄12年(1699)当地へ移転したといいます。
| 山号 | 光雲山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 随徳寺 |
| 住所 | 台東区下谷2-18-7 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
随徳寺の縁起
随徳寺は、僧永順(明暦2年1656年寂)が開基となり、湯島に創建、元禄12年(1699)当地へ移転したといいます。
新編武蔵風土記稿による随徳寺の縁起
随徳寺
浄土真宗東本願寺末、光雲山自然院と号す。本尊立像の弥陀、恵心の作也。又書像の三尊弥陀を安す。是も恵心の筆と云。開基永順、明暦2年4月22日示寂す。始は湯島に在、元禄12年此地に移る。(新編武蔵風土記稿より)
随徳寺の周辺図
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随徳寺山門
