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法林寺|台東区蔵前にある浄土宗寺院

法林寺の概要

浄土宗寺院の法林寺は、諦蓮社深誉縁残真誠が開基となり創建したといいます。

法林寺
法林寺の概要
山号 -
院号 -
寺号 法林寺
住所 台東区蔵前4-15-2
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



法林寺の縁起

法林寺は、諦蓮社深誉縁残真誠が開基となり創建したといいます。

御府内寺社備考西福寺項による法林寺の縁起

法林院 境内192坪余
開基諦蓮社深誉縁残真誠、寛文20年正月25日卒。本尊無量寿仏、立像2尺5寸、慈覚作。(御府内寺社備考西福寺項より)


法林寺所蔵の文化財

  • 高嵩谷墓

高嵩谷墓

高嵩谷は、享保15年(1730)江戸に生まれる。江戸中期の画家で、名を一雄、号を屠竜翁、翠雲堂などと称した。画を英一蝶の門人佐脇嵩之に学んだ。
英一蝶は、市井の風俗を軽妙に描写し、英派という一派を開いた元禄期を代表する画家の一人である。
嵩谷は、一蝶風の風俗画を得意としたが、のちには、武者絵に新境地を開いた。浅草寺に現存する大絵馬「源三位頼政鵺退治図」は、天明7年(1787)の制作で、嵩谷の代表作のひとつ。「平家物語」に記されている、源頼政が紫宸殿で猪ノ早太と共に怪獣鵺を射止めた武勇伝を描いたものである。また、根岸三丁目の永称寺には、墨画竹虎図の屏風がある。
文化元年(1804)8月、75歳で没し、当寺に葬られた。なお、墓所は非公開である。(台東区教育委員会)


法林寺の周辺図


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