妙縁寺|墨田区吾妻橋にある日蓮正宗の寺院
妙縁寺の概要
日蓮正宗の妙縁寺は、正栄山と号します。京都要法寺の開山日尊上人によって創建されたと伝えられ、寛永6年(1629)に日舜上人が中興しました。
| 山号 | 正栄山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 妙縁寺 |
| 住所 | 墨田区吾妻橋2-2-10 |
| 宗派 | 日蓮正宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 墓地募集 |
妙縁寺の縁起
妙縁寺は、京都要法寺の開山日尊上人によって創建されたと伝えられ、寛永6年(1629)に日舜上人が中興しました。
正栄山妙縁寺は日蓮正宗に属し、富士大石寺の末です。京都要法寺の開山日尊上人によって創建されたと伝えられますが年代は不明で、寛永6年(1629)に日舜上人が中興しました。浅草阿部川町(台東区)から本所の地に移転しましたが、その年代も明らかでありません。
妙縁寺にある文化財
- 「夜寉井銘」の碑(墨田区登録文化財)
- 歌沢寅右衛門の墓
「夜寉井銘」の碑
妙縁寺の境内に夜寉井と称する名泉ありと、「寺社書上」「葛西志」などに記されていますが、現在は碑石だけが残されているのみです。
銘文に続いて、「宝暦2年6月 蘭台通凞撰、宝暦12年(1762)壬午12月5日 郎川勝包貫建並書」とあります。
天祥寺の養老泉と共に名泉といわれました。(すみだの史跡文化財めぐりより)
妙縁寺の周辺図
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夜寉井銘の碑