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榎稲荷神社|地蔵尊が祀られている墨田区立川の神社

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榎稲荷神社の概要

榎稲荷神社は、大久保紀伊守家の屋敷神として創建、邸内に大えのきがあったので榎稲荷と呼ばれたといいます。境内には石黒善次氏寄贈の地蔵尊が祀られています。

榎稲荷神社
榎稲荷神社の概要
社号 榎稲荷神社
祭神 宇賀御魂神
境内社 -
住所 墨田区立川4-12-24
祭日 -
備考 -



榎稲荷神社の概要

榎稲荷神社は、大久保紀伊守家の屋敷神として創建、邸内に大えのきがあったので榎稲荷と呼ばれたといいます。

榎稲荷神社所蔵の文化財

  • 地蔵尊

地蔵尊の由来

大東亜戦争中昭和20年3月10日未明、敵空軍爆撃機の焼夷弾による大空襲をうけ下町一帯は崩壊状態となり尊い人命を数多く亡し其の数実に10万人と言います。
攻撃に参加した敵爆撃機298機、投下焼夷弾1783トン、被災者数100万人、焼失家屋27万戸、負傷者数14万人、当菊川公園に埋めた人4515人に達し当町の住民の中からも多数の焼死者を出し、無人の町に等しくなるも終戦により町に復帰する人も日毎に多くなり、其の生存者の間から犠牲者の冥福と恒久平和を念じて地蔵尊建立の運動が起き、当時この町の住民で菊川小学校で奇跡的に難を免れ、船橋市に疎開中の石黒善次氏に話が伝わり、同氏の浄財により昭和21年5月地蔵尊を菊川公園に建立し町に寄贈され昭和40年菊川公園改修のため現在地に移転、今日に至り以来毎年3月10日の戦災記念日には盛大に犠牲者の霊を弔うと共に人が人を愛し世界の国々が平和で人類が何時迄も仲良く幸であることを祈るものである。(立川四丁目町会)

榎稲荷神社の周辺図


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