榎戸稲荷神社|墨田区業平の神社
榎戸稲荷神社の概要
榎戸稲荷神社の創建年代は不詳ですが、榎戸稲荷神社のもと別当寺であった常照寺が、榎戸山と号しており、奝覚(慶長14年1609年没)が開山していることから、江戸時代初期に創建されたものと推定できます。
| 社号 | 榎戸稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 宇迦之御魂命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 冨士嶽神社 |
| 住所 | 墨田区業平5-4-23 |
| 祭日 | - |
| 備考 | - |
榎戸稲荷神社の由緒
榎戸稲荷神社の創建年代は不詳ですが、榎戸稲荷神社のもと別当寺であった常照寺が、榎戸山と号しており、奝覚(慶長14年1609年没)が開山していることから、江戸時代初期に創建されたものと推定できます。
境内石柱による榎戸稲荷神社の由緒
往古より柳島の地に、四民の崇敬篤き稲荷大明神をまつる霊験あらたかな神社有り、元禄十丁癸年、武蔵国葛飾郡柳島村検地水帳に「稲荷大明神、社地7畝28歩余り、榎戸山常照寺持」とある。明治維新の神仏分離令により、名を榎戸稲荷社と改め、今日に至る。平成改元を機に有志にて建立す。
(境内石柱より)
新編武蔵風土記稿による榎戸稲荷神社の由緒
柳島村
福稲荷社
常照寺持。(新編武蔵風土記稿より)
榎戸稲荷神社の周辺図
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榎戸稲荷神社参道と鳥居
榎戸稲荷神社三峯社

