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初音森神社|墨田区千歳の神社

初音森神社の概要

初音森神社は、墨田区千歳にある神社です。初音森神社は、元尹之大納言師賢が弘年間(1330年頃)初音森神社摂社の地(馬喰町初音之森)に創建、文明年間(1469-1487)には太田道灌により社殿が建立されたいいます。明暦の大火により焼失、万治2年(1659)当地へ移転したといいます。

初音森神社
初音森神社の概要
社号 初音森神社
祭神 豊受比売命(宇迦之魂神)
相殿 -
境内社 -
住所 墨田区千歳2-4-8
祭日 -
備考 -



初音森神社の由緒

初音森神社は、元尹之大納言師賢が弘年間(1330年頃)初音森神社摂社の地(馬喰町初音之森)に創建、文明年間(1469-1487)には太田道灌により社殿が建立されたいいます。明暦の大火により焼失、万治2年(1659)当地へ移転したといいます。

東京都神社名鑑による初音森神社の由緒

元弘年間(1331-34)に尹之大納言師賢により奉斎されたと伝えられる。文明年間(一四六七-八七)に初音の里と称えられる、現日本橋両国の飛地境内初音森神社の位置に、大田道濯の寄進により社殿が創建された。万治二年(一六五九)三月に現在地に移転した。(東京都神社名鑑より)

ぶらり両国街かど展実行委員会掲示による初音森神社の由緒

初音森神社
鎌倉中期に建立された神社で、江戸初期までは馬喰町初音之森(現在の中央区日本橋馬喰町)の鎮守でした。明暦の大火後に郡代屋敷を建設するため、この地に移されました。
三百年以上、氏子がお詣りやお祭りのために隅田川を渡って来ていました。
昭和二十三年(1948)に、この本社とは別に、東日本橋に社が建てられました(註:初音森神社摂社)。日本一の繊維問屋街にあるため、商売繁盛の神様として信仰されていますが、長い間の習慣で、今でも本社に多くの氏子が参詣にきます。(ぶらり両国街かど展実行委員会掲示より)


初音森神社の周辺図


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