初音森神社|墨田区千歳の神社
初音森神社の概要
初音森神社は、墨田区千歳にある神社です。初音森神社は、初音森神社摂社の地(馬喰町初音之森)に元弘年間(1330年頃)に創建、文明年間(1469-1487)には太田道灌により社殿が建立されたと伝えられ、当地周辺の産土神として崇敬を集めたといいます。明暦の大火により焼失後当地へ移転したといいます。
| 社号 | 初音森神社 |
|---|---|
| 祭神 | 豊受比売命(宇迦之魂神) |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 墨田区千歳2-4-8 |
| 祭日 | - |
| 備考 | - |
初音森神社の由緒
初音森神社は、初音森神社摂社の地(馬喰町初音之森)に元弘年間(1330年頃)に創建、文明年間(1469-1487)には太田道灌により社殿が建立されたと伝えられ、当地周辺の産土神として崇敬を集めたといいます。明暦の大火により焼失後当地へ移転したといいます。
ぶらり両国街かど展実行委員会掲示による初音森神社の由緒
初音森神社
鎌倉中期に建立された神社で、江戸初期までは馬喰町初音之森(現在の中央区日本橋馬喰町)の鎮守でした。明暦の大火後に郡代屋敷を建設するため、この地に移されました。
三百年以上、氏子がお詣りやお祭りのために隅田川を渡って来ていました。
昭和二十三年(1948)に、この本社とは別に、東日本橋に社が建てられました(註:初音森神社摂社)。日本一の繊維問屋街にあるため、商売繁盛の神様として信仰されていますが、長い間の習慣で、今でも本社に多くの氏子が参詣にきます。(ぶらり両国街かど展実行委員会掲示より)
初音森神社の周辺図
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初音森神社鳥居

