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願泉寺|杉並区南荻窪にある真宗大谷派寺院

願泉寺の概要

真宗大谷派寺院の願泉寺は、真成山と号します。願泉寺は、寛永18年(1641)僧願正が谷中山善照院願泉寺と称して葛飾郡神明内村(現埼玉県幸手市)に創建したといいます。足立道貫氏(昭和15年寂)が浅草・中野等で布教を行い昭和8年(1933)当地に移転したといいます。

願泉寺
願泉寺の概要
山号 真成山
院号 -
寺号 願泉寺
住所 杉並区南荻窪3-31-24
本尊 木造阿弥陀如来立像
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 願泉寺斎場・第二斎場
備考 -



願泉寺の縁起

願泉寺は、寛永18年(1641)僧願正が谷中山善照院願泉寺と称して葛飾郡神明内村(現埼玉県幸手市)に創建したといいます。足立道貫氏(昭和15年寂)が浅草・中野等で布教を行い昭和8年(1933)当地に移転したといいます。

杉並区教育委員会掲示による願泉寺の縁起

当寺は、真成山と号し、真宗大谷派の寺院で、東本願寺の末寺です。本尊は阿弥陀如来立像です。
「寺伝」「新編武蔵風土記稿」によると、寛永18年(1641)僧願正によって奥州街道と日光御成街道の分岐点であった幸手宿に近い武蔵国葛飾郡神明内村(現埼玉県幸手市)に開創され、谷中山善照院と称していました。
やがて近代に至り中興開山の足立道貫(昭和15年寂)は、宗門の隆盛を図るため、浅草・中野等で布教を行い、そして、昭和8年(1933)には現在の地に仮本堂を建立し、ついで昭和12年(1937)には移転を完了しました。
当時この地は、関東大震災後の郊外住宅の新興地として発展の一途をたどっていました。
現在の近代的な伽藍は五十周年を記念して昭和58年(1983)に建立されたものです。
本尊の阿弥陀如来立像は、木造寄木造り、お顔は端正で、伏目がちな玉眼と豊かな頬とが温顔をつくっています。
この本尊は、仏法僧の内の僧を示す親鸞聖人絵像と共に埼玉県神明内村の旧所から移されてきたものです。制作年代は、明らかではありませんが、その様式および寺の開創年代から推測して本尊もそのころ(江戸時代初期)のものと考えられます。
なお、明治時代の作と思われる聖徳太子立像も安置されています。(杉並区教育委員会掲示より)

新編武蔵風土記稿による願泉寺の縁起

(葛飾郡幸手領神明内村)願泉寺
浄土真宗、京都東本願寺末、谷中山と号。本尊阿弥陀、開山を願正と云(新編武蔵風土記稿より)


願泉寺の周辺図


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