大法寺|杉並区松ノ木にある日蓮宗の寺院
大法寺の概要
日蓮宗寺院の大法寺は、松栄山と号し、鴨川誕生寺末です。寛永8年(1631)に牛込榎町に開創、元禄5年(1692)に浅香伝左衛門直良が中興開基しました。明治42年、近隣の日蓮宗正栄山仏性寺を合併し、当地へ移転しました。。
| 山号 | 松栄山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 大法寺 |
| 住所 | 杉並区松ノ木3-33-19 |
| 本尊 | 阿弥陀如来立像 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
大法寺の縁起
大法寺は、寛永8年(1631)に牛込榎町に開創、元禄5年(1692)に浅香伝左衛門直良が中興開基しました。明治42年、近隣の日蓮宗正栄山仏性寺を合併し、当地へ移転しました。
松栄山大法寺は、日蓮宗の寺で本尊は、慶安2年(1649)大願主当寺開山「利生院日善」銘のある日蓮上人坐像です。
当寺は、寛永8年(1631)に現在の新宿区牛込榎町で開創されましたが、寛文3年(1663)と江戸時代末期の2回の火災にあい、その後明治42年、現在地に移転したものですが、現本堂は昭和55年に新築されたものです。
開山は、利生院日善、開基は、旗本浅香伝左衛門直良といわれています。
当寺は、寛文3年の火災後、元禄5年(1692)に2世日堯が、檀家である旗本浅香安右衛門直武および、その子である幕府御植木奉行・御畳奉行等を勤めた伝左衛門直良の土地寄進により再興したものといわれています。
なお、当寺の境内には、江戸時代の戯作者・松亭金水(文久2年1862没)、女団十郎といわれた女優の市川九女八(大正2年没)等の墓があります。(杉並区教育委員会)
大法寺の周辺図
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