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薬王院|新宿区上落合にある真言宗豊山派寺院

薬王院の概要

真言宗豊山派寺院の瑠璃山医王寺薬王院は、奈良長谷寺の末寺で、東長谷寺と称されています。鎌倉時代、相模国大山寺を中興した願行上人による開山と伝えられます。また、長谷寺から移植されたボタンが有名で、現在40種類、1,000株あり、ボタン寺牡丹寺とも呼ばれています。御府内八十八ヶ所霊場36番札所、豊島八十八ヶ所霊場36番札所です。

薬王院
薬王院の概要
山号 瑠璃山
院号 医王寺
寺号 薬王院
住所 新宿区下落合4-8-2
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 東長谷寺、ボタン寺、牡丹寺、御府内八十八ヶ所霊場36番札所、豊島八十八ヶ所霊場36番札所、もと下落合氷川神社の別当



薬王院の縁起

薬王院は、相模国大山寺を中興した願行上人により鎌倉時代に創建したとと伝えられます。

新宿区の文化財による薬王院の縁起

真言宗豊山派の寺院で、瑠璃山薬王院医王寺という。また東長谷寺ともいう。開山は鎌倉時代、相模国大山寺を中興した願行上人という。その後兵火に遭い荒廃したが、江戸時代の延宝年間(1673-81)実寿上人が中興し、元文年間(1736-41)火災により焼失し幕末にいたった。
現在の庫裡は明治11年の再興である。本尊は薬師如来。境内には石造品が多く、江戸時代初期、寛永年間(1624-44)頃からの墓石も多い。また本寺には、中世の板碑が8点保存されている。徳治2年(1307)、建武5年(1338)、貞治6年(1367)の3枚は、保存状態も良く貴重である。
境内では各種の牡丹を栽培しているので、牡丹寺と呼ばれ、4月末から5月上旬には見物客で賑わう。(新宿区の文化財より)

新編武蔵風土記稿による薬王院の縁起

薬王院
新義真言宗大塚護持院(現護国寺)末、瑠璃山医王寺と号す。本尊薬師行基の作坐像長9寸余。外に観音の立像あり、長1尺余運慶の作。開山は願行上人なりと云。其後兵火に逢て荒廃せしが、延宝年中寶壽と云僧中興し、元文年中再び火災に罹り記録を失ひて詳なることを傳へず。
神田明神社、八幡社、稲荷社、三峯社。
釈迦堂、本尊は眦首羯摩の作、立像長3尺2寸、堂中云今も余地残れり。
鐘楼、寛政2年鋳造の鐘をかく。
金蔵院
妙楽寺
以上2ヶ寺は薬王院門徒にて、慶安以後廃寺となり。余地は本山にて預れり。(新編武蔵風土記稿より)


薬王院の周辺図


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