幸国寺|新宿区原町にある日蓮宗の寺院、江戸十祖師の除厄布引祖師
幸国寺の概要
日蓮宗の幸国寺は、正定山と号します。寛永7年(1630)日観上人が創建、江戸十祖師の除厄布引祖師として崇敬を集めています。また、山門はかつて田安家が使用していた屋敷門を移築しています。
| 山号 | 正定山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 幸国寺 |
| 住所 | 新宿区原町2-20 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | 永代供養墓瑠璃殿受付 |
| 備考 | 江戸十祖師の除厄布引祖師 |
幸国寺の縁起
幸国寺は、寛永7年(1630)日観上人が創建しました。山門は、かつて田安家が使用していた屋敷門を移築しています。
日蓮宗・正定山幸国寺は寛永7年(1630)この地に創建された。開山は日観上人である。山門は明治維新後に譲りうけた田安家の屋敷門である。本堂に安置されている日蓮上人像(木像)は、ふるくから、「布引の御影」として悪病除けの信仰を集め、堀の内妙法寺、谷中瑞輪寺の両祖師とともに江戸の三高祖の一つとして有名であった。
境内には、江戸幕府の勘定奉行や道中奉行などをつとめ、能吏として知られた石川忠房(天保7年1月18日没、82歳)の墓や、幕末維新期に相撲界で活躍した大関綾瀬川山左衛門(明治10年2月8日没、墓石は同19年建立)の墓のほか、儒者、医者などの墓、イチョウの大木がある。(新宿区の文化財史跡ガイドブックより)
幸国寺所蔵の文化財
- イチョウ(新宿区指定文化財)
幸国寺の周辺図
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幸国寺本堂予想図
幸国寺鐘楼
幸国寺琉璃殿
幸国寺本堂建築計画
