浄運寺|新宿区愛住町にある浄土宗の寺院、山の手三十三観音霊場
浄運寺の概要
浄土宗の浄運寺は、増光山摂護院と号します。信蓮社念誉竜把和尚が元和5年(1619)創建したと伝えられます。信蓮社念誉竜把和尚は、当寺創建後、南寺町西念寺住職となり西念寺を中興しました。当寺本尊の聖観世音菩薩像は慈覚大師の作と伝えられ、山の手三十三観音霊場23番です。
| 山号 | 増光山 |
|---|---|
| 院号 | 摂護院 |
| 寺号 | 浄運寺 |
| 本尊 | 観世音菩薩立像 |
| 住所 | 新宿区愛住町14-3 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 山の手三十三観音霊場23番 |
浄運寺の縁起
浄運寺は、慶長13年(1608)麹町清水谷に創建、寛永11年(1634)当地へ移転しました。法印堯観(元禄8年1695年寂)が宗旨を浄土宗に改め、富久町自証院末として中興しました。
浄運寺の周辺図
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