出世稲荷神社|新宿区余丁町の神社
出世稲荷神社の概要
出世稲荷神社は、長禄元年(1457)江戸城主太田道灌が当地に創建したと伝えられます。
| 社号 | 出世稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 倉稲魂命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 新宿区余丁町12-18 |
| 祭日 | 月例祭17日、例大祭10月17日 |
| 備考 | - |
出世稲荷神社の由緒
出世稲荷神社は、長禄元年(1457)江戸城主太田道灌が当地に創建したと伝えられます。
境内掲示による出世稲荷神社の由緒
長禄元年(約520年前)江戸城主太田道灌によって当地に御鎮座されたものであります。
元禄年中には徳川五代将軍綱吉の母桂昌院の信仰篤くしばしば角力も興行され特に賑わいました。
明治6年それまで栗津稲荷あるいは朝日稲荷と呼ばれていたものを出世稲荷神社と改めました。
昔から農工商の神様として崇敬され特に当社は武士の信仰篤く商売繁昌家内全隆除災特に火災を守る神様として霊験あらたかであります。(境内掲示より)
出世稲荷神社の周辺図
大きな地図で見る

出世稲荷神社鳥居