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天祖神社|新宿区早稲田鶴巻町の神社

天祖神社の概要

天祖神社は、新宿区早稲田鶴巻町にある神社です。天祖神社の創建年代等は不詳ながら、古くより祀られていたといい、天和2年(1582)榎町の地より当地へ遷座したといいます。

天祖神社
天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照皇大神
相殿 -
境内社 -
住所 新宿区早稲田鶴巻町530
祭日 -
備考 -



天祖神社の由緒

天祖神社の創建年代等は不詳ながら、古くより祀られていたといい、天和2年(1582)榎町の地より当地へ遷座したといいます。

天祖神社崇敬会掲示による天祖神社の由緒

天祖神社の由来
天祖とは「アマツミオヤ」とも読み、極めて尊い神のことで、天皇の遠祖です。
当神社の創建年代は詳らかではありませんが、天和二年(一六八二年)今の榎町から現在の地に遷座されたものと伝えられる。
当時はこの地一面茗荷畑であったため、茗荷畑の神明宮と言われて住民から崇敬されていました。江戸時代には神明宮、神明神社と称していましたが、明治時代になり天祖神社と改められ、無格社として赤城神社の付属社となっていましたが、昭和二十七年(一九五二)宗教法人法により、宗教法人「天祖神社」となりました。
社殿等は昭和二十年(一九四五年)五月二十五日の戦災によりことごとく焼失しましたが、焼失前の社殿は、神門が東に面し、瓦葺四趾、前柱各六角柱、欄間に二見が浦の景色を金彫され、柱の両側に左甚五郎の作と言われた雌雄の鶏の彫刻がありました。
昭和四十一年(一九六六年)崇敬者等の御奉仕により、本殿の再建を見たる後、社務所、拝殿、手水舎等次々に復興し現在に至っています。(天祖神社崇敬会掲示より)

東京都神社名鑑による天祖神社の由緒

創建年代は詳かではないが、神明宮の名称で古文書類にも記載されていて、古くから早稲田村の鎮守として住民の崇敬篤く、もとは今の新宿区榎町に鎮座されていたが、天和年中(一六八一四)現今の地に遷座したものと伝えられる。昭和二十五年五月二十五日の空襲で、社殿、社務所をはじめことごとく焼失した。(東京都神社名鑑より)


天祖神社の周辺図




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