海徳寺|品川区南品川にある日蓮宗の寺院
海徳寺の概要
日蓮宗の海徳寺は、自覚山松陽院と号し、開祖は松陽院日増(天文14年、1554年寂)、もと法華宗京都本国寺末です。
| 山号 | 自覚山 |
|---|---|
| 院号 | 松陽院 |
| 寺号 | 海徳寺 |
| 住所 | 品川区南品川1-2-10 |
| 本尊 | 三宝祖師像 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 墓地受付中 |
海徳寺の縁起
此地は昔鳥海和泉守と云う人の屋敷で、大永2年家を捨てて寺とする。和泉守の法名を自覚院松岸日性と云い、卒年は不明である。和泉守の子孫は名主利田吉左衛門であると云う。
海徳寺にある品川区指定文化財
- 海徳寺板木20枚
海徳寺板木20枚
古来各寺院は、参詣者に各種のお札を配布することが多かった。当寺でも、江戸時代(1603~1868)から檀信徒に各種の護符を配布していた。それに使用した大黒天・鬼子母神・淡島尊天・妙見菩薩・清正公・三宝荒神などの板木。(品川区WEBより)
海徳寺の周辺図
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海徳寺山門
海徳寺本堂