長徳寺|品川区南品川にある時宗の寺院
長徳寺の概要
時宗の長徳寺は、恭敬山と号し、寛正4年(1463)創建、徳川有親(三河出身)開基と伝えられます。江戸時代には5石の朱印状を与えられた御朱印寺でした。
| 山号 | 恭敬山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 長徳寺 |
| 住所 | 品川区南品川2-8-16 |
| 本尊 | 阿弥陀如来立像 |
| 宗派 | 時宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
長徳寺の縁起
昔は北品川小名山岸(旧東海寺本堂の所と云)にあった。天正19年徳川家康より朱印5石の地を下蛇窪村(二葉町)に賜った。寛永14年(1637)東海寺建立にあたって御用地となり、枝郷三ッ木(西品川)に賜ったが、不都合なので、末寺常行寺廃跡に移った。これが現在地である。家康以来歴代将軍の朱印状を所像している。
閻魔堂は昔馬場東光寺にあったものを、当地を大龍寺に譲ったときに此処へ移したものである。
長徳寺の周辺図
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長徳寺山門
長徳寺閻魔堂