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清徳寺|品川区北品川にある臨済宗建長寺派寺院

清徳寺の概要

臨済宗建長寺派寺院の清徳寺は、福聚山と号します。清徳寺は、元徳2年(1332)真照大定禅師の創建です。天正19年(1591)徳川家康より朱印10石を賜った御朱印寺です。

清徳寺
清徳寺の概要
山号 福聚山
院号 -
寺号 清徳寺
住所 品川区北品川3-7-22
宗派 臨済宗建長寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



清徳寺の縁起

清徳寺は、元徳2年(1332)真照大定禅師の創建です。天正19年(1591)徳川家康より朱印10石を賜った御朱印寺です。

「品川区の文化財」による清徳寺の縁起

東海寺の域内にある。寛永14年(1637)東海寺建立の時にも多くの寺院は移動させられたが、沢庵和尚の宿寺となっていた為其儘になったのである。臨済宗建長寺の末で、元徳2年(1332)真照大定禅師の創建である。
本山30世仏寿禅師を以って開山とする。仏国禅師に師事し、文和3年2月18日年82歳にて寂す。大定禅師は貞治2年(1363)12月8日壬化する。其後兵乱の為おとろえ、天文年中(1532-1555)梅江和尚が中興して旧観に復した。時に小田原北条氏の家人遠山隼人佐は制札を与え、島津右衛門尉源忠貞は寺領を寄附する。忠貞は永禄2年(1559)8月12日に卒する。「諸家系図」には8月20日戦死すとある。法字長徳軒竜道泉公と云い、位牌は当寺にある。之を中興の開祖と云う。
天正19年(1591)徳川家康より朱印10石を賜う。現在歴代将軍の朱印状を蔵している。


清徳寺所蔵の文化財

  • 清徳寺文書(品川区指定有形文化財)

清徳寺の周辺図


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