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誕生八幡神社|品川区上大崎の神社

誕生八幡神社の概要

誕生八幡神社は、品川区上大崎にある八幡神社です。誕生八幡神社は、文明年間に太田道灌が夫人の懐妊にあたり筑前国(福岡県)の宇美八幡を当地に勧請したものが当社の始まりと云われています。明治維新後、雉子神社の摂社となり、明治42年に稲荷神社を合祀、戦後社号を誕生八幡神社と改称したといいます。

誕生八幡神社
誕生八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 誉田別命
配祀 神功皇后、竹内宿禰
境内社 稲荷社
住所 品川区上大崎2-13-36
備考 -



誕生八幡神社の由緒

誕生八幡神社は、文明年間に太田道灌が夫人の懐妊にあたり筑前国(福岡県)の宇美八幡を当地に勧請したものが当社の始まりと云われています。明治維新後、雉子神社の摂社となり、明治42年に稲荷神社を合祀、戦後社号を誕生八幡神社と改称したといいます。

「品川区の文化財」による誕生八幡神社の由緒

文明年間に太田道灌が夫人の懐妊にあたり筑前国(福岡県)の宇美八幡を当地に勧請したものが当社の始まりと伝えられている。
そのため男児が無事出産したということで誕生八幡と呼ばれている。そのため安産の守り神とされていて、安産の腹帯が授与されている。(「品川区の文化財」より)

東京都神社名鑑による誕生八幡神社の由緒

当神社は文明年中(一四六九-八七)太田道濯公の勧請により創立され、明治維新前は誕生八幡宮と称し、高福院が別当であったが、維新後、下大崎村鎮座の雉子神社の摂社として八幡神社と称して、永峯町、六軒茶屋町二力町の崇敬者によって維持奉祀されてきたが、明治四十二年六月十四日、六軒茶屋町五百五十一番地の稲荷神社を合祀した。戦後社号を誕生八幡神社と改称して、現在におよんでいる。(東京都神社名鑑より)


誕生八幡神社の周辺図




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