小山八幡神社|品川区荏原の神社、池ノ谷八幡神社、荏原七福神
小山八幡神社の概要
小山八幡神社の創建年代は不詳ですが、鎌倉時代には祀らていたと伝えられています。江戸期には、妙見神が合祀され妙見社と称していました。江戸時代の旧村名より小山八幡神社と称しますが、当地周辺を池ノ谷と呼んでいたことから、池ノ谷八幡神社とも呼ばれています。また境内には、荏原七福神の一つ大国天が祀られています。
| 社号 | 小山八幡神社 |
|---|---|
| 祭神 | 誉田別命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 大黒神社、稲荷社 |
| 祭日 | - |
| 住所 | 品川区荏原7-5-14 |
| 別当寺 | 摩耶寺 |
| 備考 | 荏原七福神の大国天 |
小山八幡神社の由緒
小山八幡神社の創建年代は不詳ですが、鎌倉時代には祀らていたと伝えられています。江戸期には、妙見神が合祀され妙見社と称していました。江戸時代の旧村名より小山八幡神社と称しますが、当地周辺を池ノ谷と呼んでいたことから、池ノ谷八幡神社とも呼ばれています。
品川区の文化財による小山八幡神社の由緒
元妙見八幡宮の扁額がかかげてあり、池ノ谷の高台にあるため池ノ谷八幡とも称している。古老の伝承によれば、鎌倉時代即に祀られており、少数の村民によって産土神として信仰され、年々祭祀がおこなわれてきたのである。年一回の祭礼の外、五節句にも別当摩耶寺住職によって祭りが行われていたと伝えている。(品川区の文化財より)
新編武蔵風土記稿による小山八幡神社の由緒
妙見社
除地3段5畝、字瀧の原にあり。社は丘の上にあり。3間に4間。妙見八幡宮の5字を扁す。是によれば元は八幡を相殿とするにや。祭礼は年々9月28日、神楽を社前に奏す。鳥居あり。両柱の間9尺。前に石階12級あり。当村摩耶寺の持。
末社。稲荷社、第六天社。以上共に小祠。(新編武蔵風土記稿より)
小山八幡神社所蔵の文化財
- 小山八幡神社シイ(品川区天然記念物)
小山八幡神社の周辺図
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小山八幡神社鳥居
小山八幡神社神楽殿
小山八幡神社大黒天社
小山八幡神社稲荷社