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天桂庵|渋谷区広尾にある臨済宗大徳寺派寺院

天桂庵の概要

臨済宗大徳寺派寺院の天桂庵は、渋谷区広尾にある寺院です。天桂庵の創建年代は不詳ながら、もとは亀戸長寿寺の末であったものの、寛保2年(1742)に祥雲寺塔頭香林院の僧東天が譲受け、天明7年(1787)香林院東天が僧開山となり、その弟子妙立尼が住持となったといいます。

天桂庵
天桂庵の概要
山号 -
院号 -
寺号 天桂庵
住所 渋谷区広尾1-1-34
本尊 如意輪観音像
宗派 臨済宗大徳寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



天桂庵の縁起

天桂庵の創建年代は不詳ながら、もとは亀戸長寿寺の末であったものの、寛保2年(1742)に祥雲寺塔頭香林院の僧東天が譲受け、天明7年(1787)香林院東天が僧開山となり、その弟子妙立尼が住持となったといいます。

新編武蔵風土記稿による天桂庵の縁起

(下渋谷村)天桂庵
禅宗臨済派、村内祥雲寺(此寺広尾町に有れは御府内の條に出す)塔頭香林院持とす、起立は傳へされと、元は葛飾郡柳島長壽寺持にて寛保二年十二月譲受、天明七年香林院住持東天其弟子妙立尼に附属せしより、今に尼庵なり、よりて東天を開山とす、本尊如意輪観音を置。
座禅堂。(新編武蔵風土記稿より)

「渋谷区史」による天桂庵の縁起

天桂庵(上智町四四番地)
臨済宗、大徳寺派の尼寺。起立は詳でない。はじめ葛飾郡柳島長寿寺持の庵であつたが、寛保二年祥雲寺塔頭香林院の僧東天が譲受け、天明七年その弟子妙玄尼に附嘱してから後、尼寺になつた。東天を開山としている。本尊如意輪観音。境内二百七十坪。天保十三年「下澁谷村明細書」には「江州高野永源寺末」と見えている。(「渋谷区史」より)


天桂庵の周辺図



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