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北谷稲荷神社|渋谷区神南の神社

北谷稲荷神社の概要

北谷稲荷神社は、渋谷区神南にある神社です。北谷稲荷神社は、(渋谷村)名主長吉の先祖讃岐太郎直高が文明年間(1469-1487)に駿州(静岡県)から移住してきた際に創建、江戸時代には渋谷近辺(上渋谷村・上豊澤村)の鎮守社であったといいます。

北谷稲荷神社
北谷稲荷神社の概要
社号 北谷稲荷神社
祭神 宇迦之御魂命
相殿 大己貴大神、大宮比賣大神、神功皇后、大田大神
境内社 -
例祭日 9月28日
住所 渋谷区神南1-4-1
備考 -



北谷稲荷神社の由緒

北谷稲荷神社は、(渋谷村)名主長吉の先祖讃岐太郎直高が文明年間(1469-1487)に駿州(静岡県)から移住してきた際に創建、江戸時代には渋谷近辺(上渋谷村・上豊澤村)の鎮守社であったといいます。

新編武蔵風土記稿による北谷稲荷神社の由緒

(上渋谷村)稲荷社
小名北谷にあるを以て北谷稲荷と號す、當村及上豊澤村の鎮守なり、江戸山王社家小川織部持、名主長吉か先祖讃岐太郎直高文明年中駿州より移りし時勧請し、其後六代左平次承応三年八月再造の棟札あり、宝永五年子孫左平太再造し享保十三年松平左京大夫願主として造営し、明和八年同人再造せり、織部の持となりしは万治二年なりとそ。
末社天満宮。
土師家天満宮と號す。菅神の本姓をもて冠し唱ふるなるへきに、今誤てはしかの義と思ひ、麻疹の病を祈るもの多し、安永五年及ひ享和三年流行の時も参詣のもの多く、文政七年には殊に群集せり。疱瘡神。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による北谷稲荷神社の由緒

当神社の創立は詳ではないけれど、『新編武蔵国風土記稿』に「田中讃岐守直高が文明年間(一四六九-八七)駿河より移りし時其の邸内の艮の方に勧請せり」とあるが万治三年(一六六〇)大破のさい再建した棟札に「武州豊島郡渋谷村総鎮守稲荷大明神者従往古當所何時不知勧請江戸山王社家小川職部持」とあり、文明以前の鎮守ではないかと考えられる当社は、旧小名北谷の地にあることから、北谷稲荷の号があった。また往古拾余町歩の御朱印地も拝領していた。(東京都神社名鑑より)


北谷稲荷神社の周辺図


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