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青山熊野神社|渋谷区神宮前の神社

青山熊野神社の概要

青山熊野神社は、渋谷区神宮前にある神社です。青山熊野神社は、御府内寺社備考によると”原宿村又北原宿町 熊野三社権現社、社地古跡除地五百七十五坪余、正保年中勧請之由申傳候、社地之紀伊殿門邸内”とあり、徳川頼宣卿邸内(現在の赤坂御所)に奉斎されていた当社を正保元年(1645)当地へ遷座して創建、青山の鎮守としたといいます。

青山熊野神社
青山熊野神社の概要
社号 青山熊野神社
祭神 五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命、伊弉冊命
相殿 -
境内社 秋葉神社、伏見稲荷神社、御嶽神社
例祭日 9月21日
住所 渋谷区神宮前2-2-22
備考 -



青山熊野神社の由緒

青山熊野神社は、御府内寺社備考によると”原宿村又北原宿町 熊野三社権現社、社地古跡除地五百七十五坪余、正保年中勧請之由申傳候、社地之紀伊殿門邸内”とあり、徳川頼宣卿邸内(現在の赤坂御所)に奉斎されていた当社を正保元年(1644)当地へ遷座して創建、青山の鎮守としたといいます。

江戸名所図会による青山熊野神社の由緒

熊野権現社
同町(青山)東南の方三丁斗を隔て原宿町にあり祭る所南紀の熊野権現と同しく三社をり青山の鎮守にして祭礼は隔年九月廿一日修行の別当ハ真言宗にして浄性院と号す(江戸名所図会より)

東京都神社名鑑による青山熊野神社の由緒

当社は元和五年(一六二〇)徳川頼宣卿の紀伊国に封ぜられしのち、その邸内(現青山御所)に領国紀州より勧請して奉斎せられたが、町民の請により青山路次町(現明治神宮外苑青山中学付近)に仮殿を建設して鎮祭したのを起源とする。しかるにいくぱくもなく正保元年(一六四四)正月七日現社地に移遷し奉り、翌二年四月本殿・拝殿・その他の造営完成するに至り、青山総鎮守と仰ぎ奉り、かつ紀州家祈願所たる故をもって、広く上下の尊崇するところとなる。熊野大権現と称して、別当三光山浄性院を置き、厚く奉斎せられたが、明治維新にさいし、神仏分離の令出て明治二年四月神祇官の御沙汰によって、社号を熊野神社と改称せられて現在に至った。(東京都神社名鑑より)


青山熊野神社の周辺図


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