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順正寺|世田谷区北烏山にある浄土真宗系単立寺院

順正寺の概要

浄土真宗系単立の順正寺は、高柳山と号し、足利時代中期、赤坂一ツ木に創建されたと伝えられます。鮫河橋、千駄ヶ谷への移転を経て、昭和5年当地へ移転しました。

順正寺
順正寺の概要
山号 高柳山
院号 -
寺号 順正寺
住所 世田谷区北烏山4-5-1
宗派 浄土真宗系単立
本尊 阿弥陀如来立像
葬儀・墓地 檀家の方のみ
備考 -



順正寺の縁起

順正寺は、足利時代中期、赤坂一ツ木に創建されたと伝えられます。鮫河橋、千駄ヶ谷への移転を経て、昭和5年当地へ移転しました。

順正寺は、高柳山と号し真宗築地本願寺の末で、本尊は恵心僧都作といわれ、阿弥陀如来立像である。この寺は、はじめ赤坂一ツ木にあった。草創は足利中期と伝えられているが、詳細は明らかでない。そしてこの寺は元和4年(1618)焼失し、寛永1年(1624)もとの場所に再建、順正寺と改称した。
再建したときの住僧を了円といい当寺中興開基とされる。その後明暦1年(1655)鮫河橋に移り、さらに享保6年(1721)千駄ヶ谷の地に再建した。しかし昭和5年都市計画による道路の開通のため、全山を挙げて現在の烏山に移転した。(せたがや社寺と史跡より)


順正寺の周辺図


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