永隆寺|世田谷区北烏山にある法華宗本門流の寺院
永隆寺の概要
法華宗本門流の永隆寺は、本所(墨田区太平)に創建、関東大震災後当地へ移転しました。
| 山号 | - |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 永隆寺 |
| 住所 | 世田谷区北烏山4-17-1 |
| 宗派 | 法華宗本門流 |
| 本尊 | 十界曼荼羅 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
永隆寺の縁起
永隆寺は、本所(墨田区太平)に創建、関東大震災後当地へ移転しました。
せたがや社寺と史跡による永隆寺の縁起
法華宗、本尊は十界曼荼羅、木造宝塔である。本尊の前に日蓮・日隆上人の木像を安置してあるが時代作者ともにあきらかでない。
この寺は、はじめ本所太平町にあり、しばしば水害にあい須弥壇まで水につかるほどで古記録などを流失した上に、関東大震災で一切が烏有に帰した。このため創建当時のことをうらづけるものは全然ないという。(せたがや社寺と史跡より)
永隆寺の周辺図
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永隆寺本堂