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永隆寺|世田谷区北烏山にある法華宗本門流寺院

永隆寺の概要

法華宗本門流寺院の永隆寺は、春陽山と号します。永隆寺は、日義上人が開山となり慶長17年(1612)神田寺町に創建、谷中清水門外への移転を経て元禄年間本所(墨田区太平)に移転、関東大震災後当地へ移転したといいます。

永隆寺
永隆寺の概要
山号 春陽山
院号 -
寺号 永隆寺
住所 世田谷区北烏山4-17-1
宗派 法華宗本門流
本尊 十界曼荼羅
葬儀・墓地 -
備考 -



永隆寺の縁起

永隆寺は、日義上人が開山となり慶長17年(1612)神田寺町に創建、谷中清水門外への移転を経て元禄年間本所(墨田区太平)に移転、関東大震災後当地へ移転したといいます。

せたがや社寺と史跡による永隆寺の縁起

法華宗、本尊は十界曼荼羅、木造宝塔である。本尊の前に日蓮・日隆上人の木像を安置してあるが時代作者ともにあきらかでない。
この寺は、はじめ本所太平町にあり、しばしば水害にあい須弥壇まで水につかるほどで古記録などを流失した上に、関東大震災で一切が烏有に帰した。このため創建当時のことをうらづけるものは全然ないという。(せたがや社寺と史跡より)

東京名所図会による永隆寺の縁起

永隆寺
永隆寺は。太平町一丁目二十二番地に在り。春陽山と號す。日蓮宗にして。京都本能寺攝津國本興寺の両末なり。
慶長十七年の創立にして。日義上人此が開山たり。初め神田寺町に在りしが。後に谷中清水門外に移り元禄年間に至り。此地に轉せり。
寺内に。大黒天堂あり。日蓮上人の開眼せしといふ。石像を安置す。
境内に五葉松の名樹あり。(東京名所図会より)


永隆寺の周辺図


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