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砧三峯神社|世田谷区砧の神社

砧三峯神社の概要

砧三峯神社は、世田谷区砧にある三峯神社です。砧三峯神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代中期、秩父の三峯神社を勧請して創建したといいます。

砧三峯神社
砧三峯神社の概要
社号 三峯神社
祭神 伊弉諾尊、伊弉冉尊
相殿 -
境内社 -
祭日 -
住所 世田谷区砧4-6-1
備考 -



砧三峯神社の由緒

砧三峯神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代中期、秩父の三峯神社を勧請して創建したといいます。

境内掲示による砧三峯神社の由緒

第十二代景行天皇の御代、日本武尊は東夷御平定の途次、神霊により埼玉県秩父郡大滝村の三峯山に登られて東国の平定を祈り、ここに神々を祀られたと伝える。当社は、徳川時代、三峯山より、この地に分祀されたもので、人々に深く信仰された。このころより三峯講中を組織し代参を行い、安政七年三峯山に参籠・寄進した記録がある。昭和二十九年境内地を拡張し、三十七年に社殿の大改築を成し砧町の鎮守として崇敬を集めて現在にいたっている。(境内掲示より)

せたがや社寺と史跡による砧三峯神社の由緒

三峯神社(砧4-6-4)
祭神は伊弉諾、伊弉冉の2神に、日本武尊をも合祀されているといわれ、神体は道鏡である。創建の年月由緒等に就いては不詳であり、宝暦、文久、安政等の埼玉郡大滝村三峯神社の社務所より出した代参帖、寄附金領収書等はあるが確証ある古文書はない。
然し土地の古老によれば江戸時代中期、秩父の三峯神社を勧請したとの説である。
砧町の1部分を元小字大蔵山野と称し北の部落の人々26人によって、五穀豊穣祈願のため、信仰崇拝維持されていた小祠であったが現在の講中は46戸あり、砧町の鎮守として神社庁に申請中である。神域342坪の内昭和37年10月3日白木造りの立派な今の社殿を新築完成した。社前に三峯神社の使姫といわれる石刻の狼を、又入口にミカゲ石の大鳥居を土地の有志が昭和39年10月各々寄進している。(せたがや社寺と史跡より)


砧三峯神社の周辺図


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