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玉淀水天宮。寄居町寄居の神社

玉淀水天宮の概要

玉淀水天宮は、寄居町寄居にある神社です。玉淀水天宮は、当地周辺が玉淀と命名されて埼玉県名勝に指定された昭和6年、神社設立の話が持ち上がり、周辺調査をしたところ、水神が発掘されたことから、水神を神体として創建したといいます。例祭の玉淀水天宮祭は埼玉県の大祭の一つに数えられます。

玉淀水天宮
玉淀水天宮の概要
社号 玉淀水天宮
祭神 -
相殿 -
境内社 -
祭日 8月1日
住所 寄居町寄居703
備考 -



玉淀水天宮の由緒

玉淀水天宮は、当地周辺が玉淀と命名されて埼玉県名勝に指定されたとき、神社設立の話が持ち上がり、周辺調査をしたところ、水神が発掘されたことから、水神を神体として創建したといいます。

寄居町・埼玉県掲示による玉淀水天宮の由緒

玉淀水天宮
昭和6年にこの地が「玉淀」(県指定名勝)と命名された後、神社の設置の話がもちだされ、探したところ川に面したところに石の宮があるのが発見されました。これは俗にいう水神様といってこの地方の漁師たちがお祭りして、水難除けの神様として信仰していることがわかり、当時の玉淀保勝会が直ちにこの水神の神体を基として水天宮を祀りました。
水天宮の縁日は毎月「五」の日であるというので、最初の大祭を昭和6年8月5日に挙行し、現在は8月の第1土曜日に盛大に行われています。祭事のあと「つけまつり」として、町内別の供奉船が花やボンボリちょうちん等で飾りたて、笛、太鼓等ではやしながら玉淀を遊覧し、多数の煙火が打ち上げられます。夏の祭りの美観は実にみごとなもので、寄居町の年中行事のもっとも大きい祭りとして、また、埼玉県内としての大祭の一つに数えられています・
現在、水天宮は、水難除けと安産の神様として広く信仰されています。(寄居町・埼玉県掲示より)


玉淀水天宮の周辺図


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